フクロウハウス

沖縄県・八重山・石垣島の隠れ家的な素泊まりの民宿です

運動会

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昨日晴れ渡った青空の下、崎枝小中学校の運動会が行われた。
児童数が少ないので、一般参加の競技も多い。
その中の一つにグラウンドゴルフがあり、見事 イタリコマスターがホールインワンで優勝した。賞品がナント扇風機!


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またまたビックリしたのは、自転車!
これは全校児童の抽選で小1の女の子が見事にゲット

私も缶コーヒーやらティッシュペーパーの箱を6個いただきました。
それにしても暑かった・・・
崎枝便り -
2008.06.23 Monday :: comments (0) :: trackbacks (0)

梅雨も明け 

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照りつける太陽の下、コンテナパーラーのところの地面を瓦でタイルのように張っていたところ、


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崎枝ちびっこ軍団が下校してきた。
手に持っている虫かごにはくわがたがいっぱい。
風来旅〜ハウスのまわりには、バッタ、かまきり、ななふしも生息している。
(ヤモリ、クモ、蚊、カエルもいるのですが・・・)
休みの日には、子供たちが虫取り網を持って元気にかけまわっている姿をよく見る。これが、本来の子供の遊びなんだなぁと・・・
ゲームばかりが遊びじゃないからよー
崎枝便り -
2008.06.18 Wednesday :: comments (2) :: trackbacks (0)

生麦酒健在

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コンテナパーラー、クエロはメーターのない仮設電気。
期限は1年だったのだが、その後、1年近く経っても何もいってこないので、このままでよいのかしらんと思っていた矢先、いきなり、あと10日で切りますとのこと。せっかくビールサーバーがあるのに、こんなに毎日暑いのに、生ビールが飲めなくなってしまうではないか。でも、新たにメーター入れたら、工事費やら基本料金など、結構かかってしまう。そこで、スーパーマン1号マムちゃんにお願いして、家から電気線をひっぱって埋設工事をしてもらい、無事クエロに電気が通った。


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白熱球から省エネタイプの蛍光灯に変えた灯りの下、皆で冷え〜たビールを飲める幸せに感謝!
崎枝便り -
2008.06.11 Wednesday :: comments (2) :: trackbacks (0)

梅雨入りはしたけれど

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雨は、ほとんど降らず、毎日30度
蒸し蒸し、空気がねばっこい。
昨夜はシロアリの大群が光を求めて飛んでいた。
こういう時は家の電気を消して中に入らないようにするのだ。
南の島の生活は虫との闘いでもあるわけで・・・
沖縄便り -
2008.05.27 Tuesday :: comments (0) :: trackbacks (0)

薬屋のおばさん 2

ふくろうハウスにやってきた赤坂チャンプルズとの出会いを思う時、台湾のおばさんのことが思いだされる。
台北の薬屋のおばさんの所には、口コミで大勢の日本人旅行者がやってくる。
そう、おばさんの所は貧乏旅行者のたまり場だった。
おばさんの世話好きが高じて、怪しい旅人たちがどんどん集まってくる。
ずうずうしい奴など、あの狭い薬屋の押し入れに寝泊まりして居候を決め込む始末。
おばさんの薬屋は、そんな出会いのある場所だった・・・
ふくろうハウスはそんなに甘くはない。
宿代もしっかり取るし、おばさんほどおせっかいでもない。
しかし、怪しい旅人たちにはきてほしい。
チャンプルズのような変わり者が・・・
いや!島ぐぁーおじさんとふくろうおじさんが一番の変わり者か!
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2008.05.11 Sunday :: comments (0) :: trackbacks (0)

崎枝部落VS港町部落演芸会

ゴールデンウィークの最終日、ふくろうハウス別館にてひっそり演芸会が催しされた。
今回の崎枝興業の相手は東京の赤坂チャンプルズ。
ただいま赤丸上昇中の新進プロダクション。
民謡あり、島唄あり、替え歌あり、アニメソングあり、そして私的漫才あり・・・


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みんなで歌い、踊り、笑い声の絶えない演芸会だった。
赤坂チャンプルズは今回が初めての参加、崎枝興業の笑いの実力を思い知ったことだろう。
なにせ崎枝興業には秘密兵器の島ぐぁーおじさんがいたからね。
しかし、デービットの石ころソングとあしたのジョーもよかった!
島ぐぁーおじさんがいなけりゃどうなっていたやら・・・
田舎プロダクションとなめたらいかんぜよ!
それはともかく、おもしろい時間をありがとう。
またの演芸会を楽しみにしています。


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ふくろうハウスの看板彫り、ご苦労様でした。
女将さんもこれから本気で看板彫りをやる気になったら、チャンプルズのみんなのおかげです。
崎枝便り -
2008.05.07 Wednesday :: comments (5) :: trackbacks (0)

けいゆうオジイとシロの浜 2

鹿川へ発つ日の朝、キャンプ地のウダラ浜でちょっとしたハプニングがあった。
ジャングルの中からシロの遠吠えがしたと思ったら、だんだんその声が浜に近づいてきた。
犬のシロはイノシシの子供を山の中から追い立ててきたのだ。
おじさんはそのうりんぼう(イノシシの子供)を捕まえて、子供たちとワィワィガャガャ記念撮影。
ちびっこ探険隊は動物園気分で大喜び。
けいゆうオジイは、今晩のメニューのシシ鍋料理に内心大喜び。
「オジイ!小さいから逃がすか?」
おじさんはけいゆうオジイの反応をうかがいながら聞いた。
「逃がしてやれ!」
オジイは子供たちの視線を感じながらすてばちにいった。
うりんぼうは親の待つジャングルへ一目散に逃げていった。
子供たちは一斉に笑顔。
オジイの喉が鳴った・・・

オジイの何ともいえない顔が目に浮かぶ。
あの日から45日後に逝った恵勇オジイを思う時、オジイからシシ鍋を奪ったあの日が悔やまれる・・・
ふくろうオジサンの独り言 -
2008.05.05 Monday :: comments (2) :: trackbacks (0)

島の職人さん 2

昨年の10月から今年の2月まで、スズメの涙のような小遣いから少しずつ貯めた金で8年振りに財布を買った。
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買ったというより、6か月前にオーダーした財布がやっとできた。
いや、やっと作ってくれた。
島の職人さんは何かと忙しい。
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手作業の傍ら,接客もしなければならない。
この接客が問題なのだ。
本物の客に交じって暇つぶしの客がやたら多いのだクエロは・・・
それが島の職人さんの仕事を遅らせる原因になっている。
誰だそいつらは!
ふくろうおじさん、ふくろう女将、マコト、イシイしぇーねん、エトセトラ・・・
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さて心配事がひとつある。
この世でたったひとつの財布がいつまで無くさずに持っていられるか。
物を無くす名人andパンチドラッカーとボケの三重苦。
今年か来年か、神のみぞ知る・・・
ふくろうオジサンの独り言 -
2008.05.02 Friday :: comments (0) :: trackbacks (0)

思い出作り

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少し前になるけど、去年 風来旅〜ハウスをご利用いただいたHファミリーのお友達3家族が、3月の末から2週間滞在された。
4歳の女の子3名、2歳の女の子が1名。風来旅〜ハウスから可愛い声がキヤッ キヤッと聞こえる。皆 とても素直で目がキラキラ輝いている。
貝拾いをしたり、織物をしたり、近所の子たちと遊んだり、思い出がいっぱい出来たと思う。また、機会があれば、遊びに来てくださいませね。
(私もお酒は好きなほうだけど、皆様の飲みっぷりには脱帽です)
ゲスト -
2008.04.12 Saturday :: comments (2) :: trackbacks (0)

前略 高橋ヒロシ様

九頭神竜男(不良界最強の男)が坊屋春道(漫画クローズの主人公でありながら、女好きのお調子者)に敗れ、萬侍帝国(日本最大の暴走族)や九頭神虎男(萬侍帝国のリーダーにして竜男の兄)が春道とどう絡んでくるか楽しみにしていた。
何年後だろうが名前を出した男は必ず描く、それがこの作者の頑固な信念だった。(結局、九頭神虎男はクローズには登場しなかった。)
そんな頑固なこだわりがクローズが有名になるにしたがってなくなっていった。
いま思えばパルコ&デンジャラーズがクローズの実質的な終わりだったのかもしれない。
絵を怠って言葉で物語を進める裏技など作者のこだわりの中にはなかったはずだ。
クローズ初期の絵はへたくそだった。
しかし、登場人物の男たちはみんな熱かった。
ストーリーも人情味にあふれ、勢いがあった。
絵のうまさ、レイアウト、テンポの速さ、今のクローズはどれをとってもずば抜けている。
しかし何かがかけているような気がする。
あしたのジョーの次にハマったクローズ、型にはまらない天の邪鬼的ストーリーを最後まで続けてほしかった。
最終回は作者の人の良さがでた登場人物のその後のエピソード。
真っ白く燃え尽きたジョーと違うラスト、それはそれでいいのかもしれない。
願わくば次回作の完結は余韻が残る壮絶なラストであってほしい。

南大東島行きの船室の中で転がっていた月刊マンガ。
クローズと出会ったこの日から、発売日を待ち焦がれて元気にやってこられた。
オレたちが忘れかけたアスファルトに覆われた石ころだらけの懐かしい道を、春道たちが歩いて思い出させてくれた。
坊屋春道&御一党様、ケンカ三昧に明け暮れた8年間ご苦労様でした。
そしてありがとう。
クローズを超えるすごい作品を期待しています。

(クローズの熱烈ファンであるふくろうおじさんがその昔、作者の高橋ヒロシ氏に出したファンレターの一部である。マンガに興味のない読者のみな様、誠に私的なブログでもうしわけない!)
ふくろうオジサンの独り言 -
2008.04.10 Thursday :: comments (2) :: trackbacks (0)